MORRIS&Co.

Fruit 230286【生地】

1864年モリスの初期の三大壁紙デザインのひとつ。果実や花や葉は様式化されていますが、複雑さと流れるリズムがあります。モリスは極端な写実主義や規則性のどちらにも反対し、いきいきした自然の魅力を描こうとしました。アーカイブコレクションではタペストリー生地として制作されています。

・品名:Fruit
・品番:230286
・価格(m): ¥20,900(税込)
・生地巾:W138 cm
・縦リピート:73 cm
・素材:綿(コットン)80% ナイロン20%

■品質の改善などによりやむを得ず予告なく価格および規格、仕様を変更、取扱中止とさせていただく場合があります。
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FRUIT

1864年壁紙として発表されたモリスによる初期のデザイン、「フルーツ」。斜め方向に流れがあり隣接する葉が絡みあう複雑なデザインが、12の木版からなるオリジナルのハンドプリント壁紙のスタイルを反映しています。ロンドンのサウスケンジントンにあるヴィクトリア&アルバート博物館所蔵のグリーン・ダイニング・ルームに果実と葉で構成されたよく似た壁紙が貼られています。