The 160th Anniversary of MORRIS&Co.

毎日を楽しみ、美しい暮らしを大切にする方へ。

1834年、ロンドン郊外の裕福なブルジョア家庭に生まれたウィリアム・モリス。
幼い頃より中世のロマンスの世界に憧れ、自然に囲まれた大邸宅で過ごす中で養われたのびやかで牧歌的な感性は、
その後のモリスのデザインに大きな影響を与えたと言われています。

“世界で最も美しい家” とも呼ばれる彼が新婚生活を送るために建てた「レッドハウス」は、
設計から家具、壁紙、カ-ペット、タペストリ-に至るまでモリスと彼の友人達の手によるもので、
この内装経験を機に仲間と共にモリスは1861年2月、モリス・マーシャル・フォクナー商会を設立しました。

その記念すべき設立から、ちょうど160周年を迎える2021年。
モリスが掲げた“芸術と仕事、そして日常生活の統合” という理念は引き継がれ、
自然の樹木や草花などをモチ-フにしたデザインは少しも新鮮さを失わず、
今もなお世界中で根強いファンが生まれ続けています。
つまりそれは、モリスが残したアーカイブの輝きを保ちながら、
常にMORRIS&Co. が色やデザインスケールをいまの暮らしに合うよう進化させ続けていることに他なりません。

毎日を楽しみ、そして美しい暮らしを大切に。
この想いは、モリスと、モリスの娘であり刺繍作家としても類まれなる才能を持っていたメイが残した
自然あふれるデザインに確かに存在しています。

1834年、ロンドン郊外の裕福なブルジョア家庭に生まれたウィリアム・モリス。
幼い頃より中世のロマンスの世界に憧れ、自然に囲まれた大邸宅で過ごす中で養われたのびやかで牧歌的な感性は、その後のモリスのデザインに大きな影響を与えたと言われています。

“世界で最も美しい家” とも呼ばれる彼が新婚生活を送るために建てた「レッドハウス」は、設計から家具、壁紙、カ-ペット、タペストリ-に至るまでモリスと彼の友人達の手によるもので、この内装経験を機に仲間と共にモリスは1861年2月、モリス・マーシャル・フォクナー商会を設立しました。

その記念すべき設立から、ちょうど160周年を迎える2021年。
モリスが掲げた“芸術と仕事、そして日常生活の統合” という理念は引き継がれ、自然の樹木や草花などをモチ-フにしたデザインは少しも新鮮さを失わず、今もなお世界中で根強いファンが生まれ続けています。
つまりそれは、モリスが残したアーカイブの輝きを保ちながら、常にMORRIS&Co. が色やデザインスケールをいまの暮らしに合うよう進化させ続けていることに他なりません。

毎日を楽しみ、そして美しい暮らしを大切に。
この想いは、モリスと、モリスの娘であり刺繍作家としても類まれなる才能を持っていたメイが残した自然あふれるデザインに確かに存在しています。

MORRIS&Co.160周年 Column Update!

MORRIS&Co.創設160周年にまつわるストーリーをColumnにて公開します

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Column no. 18
27 April, 2021
Column no. 17
24 March, 2021
Column no. 16
25 February, 2021
Column no. 15
13 January, 2021
Column no. 14
19 December, 2020